ブラウザシェア

2009年2月3日 (火)

ブラウザのシェアについてのCNet Japanの記事Firefox、Safari、Chromeのシェアが上昇–最新ブラウザ利用調査を読んだ。以下、引用部分は同記事である。

ウェブ調査会社Net Applicationsが米国時間2月2日に発表した調査結果によれば、世界のブラウザ市場におけるIEのシェアは、過去1年間で7ポイント下落して、67.55%となっているという。その一方、Mozillaの「Firefox」ブラウザは、同じ期間中に3ポイントの市場シェア拡大に成功し、現在は21.53%までシェアを伸ばしている。(C)CNet Japan

IEがついに全体の2/3までシェアを落としたことは喜ばしい。とはいえ、全体の2/3とはとてつもなく大きなシェアである。私は、IEはバージョンによりCSSの動作が異なること、起動や描画が遅いこと、1社の独占は良くないと考えること、により、使用していない。WEBアプリのテスト時のみ使うだけだ。

私の標準ブラウザはFirefoxだ。Firefoxが2割までシェアを伸ばしたことは大変喜ばしい。

Appleの「Safari」ブラウザは、IEがシェアを大きく落とした2008年11月以来、7.13%から8.29%までシェアを伸ばしてきている。
...
Googleの「Google Chrome」ブラウザは、2008年9月のリリース後に急速にシェアを伸ばし、11月に「Opera」を抜いて、現在では、ブラウザ市場全体の1.12%を占めるに至っている。Operaの市場シェアは、現在0.7%である。(C)CNet Japan

Firefoxの次がSafariとは意外だ。まあMacユーザはほとんどSafari、ということか。ということは、Macユーザが意外に多い、ともいえる。次がChromeとは驚いた。Operaがもっと上と思っていたからだ。Chromeは私はインストールはしてあるが、IEと同様にWEBアプリテスト時以外には使用しない。Chromeを作っているGoogle社は個人のプライバシー保護に熱意が無いと私は思っており、IPなどにより個人を特定できるレベルまで検索情報を集めているのではないかと疑っている。そのGoogle社の作ったChromeには何が仕込んであるかわからない。そのようなこともあり、Chromeは描画が大変速いと評判だが標準使用していない。

私はWEBアプリのチェックのために、IEの3つのバージョン、Firefox、Safari、Opera、Chromeをインストールしてある。しかし上記に書いたとおり、標準ブラウザはFirefoxだ。これには別の理由がある。クッキーだ。ブラウザ終了時に、保存と指定されたクッキー以外をすべて削除する指定ができるブラウザはFirefoxだけだからだ。どんなに描画が速いブラウザが現われても、このクッキーの指定ができないと私は標準ブラウザにはしない。私はまだまだFirefoxを使い続けることだろう。

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