CDノイズ

2009年2月9日 (月)

昨晩CDを聞いていた。もちろん古楽器の演奏で、バッハのカンタータだ。ところが、CDの最後の方に入っている曲になると、1秒に2回ほど雑音が入る。ザラザラしたノイズ。FMのホワイトノイズに似ている。それが1秒に2回、ということは、0.5秒毎に入る。どうやらCD盤のある場所に問題があるようだ。

CDをプレーヤーから出して調べてみた。解説の紙が一部剥がれてCD盤のレーベル側に付着しているところがあった。CDの外側なので、CDの終わりの方でのノイズ発生と符号する。そこで、CDを食器用洗剤で丁寧に洗ってその部分を綺麗にした。乾かしてからCDを聞いてみたが、現象は変わらずだ。

今度はCDの記録面の方を調べてみた。驚いたことに、CDの外側の一部分が、約1mm間隔で針で突付いたように黒くなっていた。CDの一部に鉄粉をまぶしたような感じだ。原因はこれだ。これではCDのエラー修正能力を超えたエラーが発生してノイズが出るのだ。

今度の疑問は、何故CDがそのようになったか、だ。解説の紙が剥がれたところの部分の臭いをかいだところ、吐き気がこみ上げてきた。原因は・・・猫のオシッコだった。

猫の尿はアンモニア成分が強いそうだ。CDのアルミ蒸着部分とプラスチック部分の隙間から猫の尿が入り込み、強いアンモニアで一部に異常が発生した、というのが私の結論だ。
CDを買いなおさなければならないが、まだ市販されているかどうか、それが問題だ。

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