PHP言語のエラーメッセージ

2009年3月4日 (水)

2回連続で書いたとおり、いまPHP言語のWEBフレームワークを使ったWEBアプリケーションをプログラミングしている。PHPはC/C++言語に似ているのでマスターするのは速かったが、少々戸惑うこともある。それは、エラー時のエラーメッセージだ。WEBアプリなのにPHP側からのエラー文字列がブラウザに表示されてしまうのだ。それでは困るので、関数の前に@ マークを付けてエラー出力を抑止している。しかしこれではエラーが発生したときのエラーメッセージがこんどはわからなくなってしまう。

このような場合は、通常は例外を発生させるべきで、例外インスタンスからエラーメッセージ文字列が取得されるべきだ。おそらくPHPの古い部分、例外実装前のコードが原因だろう。このあたりは、古い言語だから起きる問題とも言えよう。

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