ネット依存症

2007年8月1日 (水)

仕事に疲れたとき、またちょっとした空き時間のあるとき、無意識に検索エンジンを使って遊んでいる自分を発見することがある。そのとき一瞬、これはネット依存症になりかかっているのか、と思う。

英国の科学誌「New Scientist」がネット依存症の特集を組み、それを紹介したDODA業界レポート検索がやめられない!新手のネット依存症を見た。

New Scientist誌がリストアップしたネット依存症は次のとおりだ。

  1. Blog Streaking

    ほかの人が、とても興味を持ちそうにない自分の秘密をブログで暴露する。「ストリーキング」は、公共の場を裸で走ること。

    これは私のブログではやっていないつもりだが。。。

  2. Crackberry

    祖母の葬式の最中のような時でも「BlackBerry」(米国で広く使われているモバイル端末)を絶えず確認せずにいられない(ケータイメールを絶えずチェックする人に似ている)。“現代のエグゼクティブにかけられた呪い”とも呼ばれる。

    私はモバイル端末はもっていないし、携帯は持っているがほとんど使用していないのでこの項も私には無縁だ。

  3. Cyberchondria

    ちょっとした体の不調を気にして、オンラインで調べ、自己診断で病名を決める。「頭痛と、ある種の発疹が同時に出たのはガンに違いない……」

    自分の症に合った漢方を探したことはある。

  4. Ego-Surfing

    自分の名前をネットで検索して、どう評価されているかをチェックする。「ちょっと調べる」という行為が自分でコントロールできなくなるという。

    これはやったことがある。自分が投稿したメーリングリスト記事が検索される。私の名前は珍しいのかほとんど検索されないが、唯一、浅草の人力車の車夫が検索されたことがある。でも”「ちょっと調べる」という行為が自分でコントロールできなくなる”ということはない。

  5. YouTube Narcissism

    休日に撮影した自分のビデオを皆に見てもらいたい。

    撮影できるビデオ機器は持っていない。

  6. Google-Stalking

    友人、同僚、初めてデートする相手のことを相手に知られることなく“ググ”って調べる。

    これはときどきやっている。

  7. MySpace Impersonation

    SNSに接続する時、匿名可能なのを利用して有名人・大物であるかのように装う。

    私はSNSは大嫌いなので入っていない。

  8. Photolurking

    写真共有サービスで、会ったこともない人のアルバムを見続ける。

    そんなことはしたくもない。

ということで、私は「ネット依存症」とは言えないレベルのようだ。

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